2007年06月22日
救急外来初体験
今朝、朝ごはんを食べているときに主人が、
「なんか、背中が・・・・・うーん・・・・ヘンや・・・・」と
しかめっつら
で言う。
「痛いの?」
「違う!うーーん・・・なんかヘンや・・・内臓がへんや」
しばらく しかめっつら
をしていましたが、
「ちょっとましになったみたい」と。
ホッとしたのもつかの間。
「あかん、あかんわ・・・・・」
「病院が開くまで横になっていたら?」
「うーーん寝てられへん。寝るとよけいにつらい・・・・」
だんだん顔が悲愴になって行きます。
「救急に連れてって・・・・・」
あわてて、病院へ。
車の中でも苦しそうで・・・・。
救急外来なんて、初めて。
子どもさえ連れて行った経験なしです。(体が丈夫なだけが取り柄の家族ですから
)
病院に着いたときには、しんどさのピークだったみたいで、かなり悲愴
先生が、「外来がもうじき始まりますけど、そっち行かはりますか?ここやったら専門外のものが診ることになるけど・・・・」
「そんなん、待ってられへん・・・・診てください・・・・」と声も出にくい状態で主人が言います。
(私も心の中で「待てるようなら、ここにわざわざこーへんのに!」って)
そして、診察。
私は待合で待機。
待つこと1時間。(長かったー)
その間、検査をいろいろしてもらっていたようです。
その間にしんどさもおさまったみたいです。
結局、緊急に何かをしなければならないってことはないようで・・・・
たぶん、尿路結石かなにかで、石が詰まって、何かの拍子にころがってましになって、また詰まってといったことになっていたみたいです。
また痛くなったら、専門医に診てもらってくださいとのこと。
痛くなったときのための座薬をもらってきて終わりでした。
あとで、調べたらほんとに詰まったら、七転八倒の痛さとか。
今日の主人はまだましだったみたいです。
でも主人はいつその恐怖にさらされるか、かなりの不安な様子。
帰りの車の中で、
「もう、ここで内臓切ってもらわなあかんと思ったぐらい苦しかったんや」って言ってました。
そうやったんか・・・・・・
通れない道を行って近道して!と言う主人に
「こんなとこでつかまるのいややん!」と急がば回れをした私。
病院についても
意外と私は冷静だったんですが・・・・
かなり苦しかったんやろな。
私って、もしかして薄情なんやろか
「なんか、背中が・・・・・うーん・・・・ヘンや・・・・」と
しかめっつら
で言う。「痛いの?」
「違う!うーーん・・・なんかヘンや・・・内臓がへんや」
しばらく しかめっつら
をしていましたが、「ちょっとましになったみたい」と。
ホッとしたのもつかの間。
「あかん、あかんわ・・・・・」
「病院が開くまで横になっていたら?」
「うーーん寝てられへん。寝るとよけいにつらい・・・・」
だんだん顔が悲愴になって行きます。
「救急に連れてって・・・・・」
あわてて、病院へ。
車の中でも苦しそうで・・・・。
救急外来なんて、初めて。
子どもさえ連れて行った経験なしです。(体が丈夫なだけが取り柄の家族ですから
)病院に着いたときには、しんどさのピークだったみたいで、かなり悲愴

先生が、「外来がもうじき始まりますけど、そっち行かはりますか?ここやったら専門外のものが診ることになるけど・・・・」
「そんなん、待ってられへん・・・・診てください・・・・」と声も出にくい状態で主人が言います。
(私も心の中で「待てるようなら、ここにわざわざこーへんのに!」って)
そして、診察。
私は待合で待機。
待つこと1時間。(長かったー)
その間、検査をいろいろしてもらっていたようです。
その間にしんどさもおさまったみたいです。
結局、緊急に何かをしなければならないってことはないようで・・・・
たぶん、尿路結石かなにかで、石が詰まって、何かの拍子にころがってましになって、また詰まってといったことになっていたみたいです。
また痛くなったら、専門医に診てもらってくださいとのこと。
痛くなったときのための座薬をもらってきて終わりでした。
あとで、調べたらほんとに詰まったら、七転八倒の痛さとか。
今日の主人はまだましだったみたいです。
でも主人はいつその恐怖にさらされるか、かなりの不安な様子。
帰りの車の中で、
「もう、ここで内臓切ってもらわなあかんと思ったぐらい苦しかったんや」って言ってました。
そうやったんか・・・・・・
通れない道を行って近道して!と言う主人に
「こんなとこでつかまるのいややん!」と急がば回れをした私。
病院についても
意外と私は冷静だったんですが・・・・
かなり苦しかったんやろな。
私って、もしかして薄情なんやろか

